Pa5X WEBマニュアル

サウンドの保存

サウンドのエディットが終わったら、エディットしたパラメーターをユーザー・サウンドのロケーションに保存することができます。

注意:変更はユーザー・サウンドにのみ保存できます。

  1. Sound Editモードで、ページ・メニュー ( )からSave Soundコマンドを選び、Save Soundダイアログ・ボックスを開きます。
  2. サウンドの名前を変更できます。テキスト・エディット )キーをタッチしてバーチャル・キーボードを開き、名前を編集します。
    名前の編集が完了したら、仮想キーボードの下のOKボタンをタッチして確定します。
  3. Save Soundダイアログ・ボックスに戻って、現在とは異なるロケーションに保存する場合は、Browseキーをタッチして、Sound Selectウィンドウを開きます。サウンドが枠の中に表示されています。サウンドを保存する先のロケーションを選択します。ダッシュ表示(—)は空のロケーションです。
  4. Save Soundダイアログ・ボックスに戻り、Saveキーをタッチして保存操作を確定します。

注意:既存のサウンドに上書き保存すると、そのサウンドが削除され、保存するサウンドに置き換えられます。ユーザー・サウンドは、誤って削除されないように記憶デバイスに保存してください。

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