Pa5X WEBマニュアル

ブック・リストやセット・リストをテキスト・ファイル形式でエクスポートする

リストをエクスポートする

ブック・リストやセット・リストに含まれる曲のリストをエクスポートして、ライブなどでプレイリストとして使用できます。

  1. SongBook > BookまたはSet Listページで、希望するリストの順序とフィルターを選択します。
  2. ページ・メニュー ( )からExport Book/Set List as Text Fileコマンドを選んでExport as Text Fileダイアログ・ボックスを表示します。
  3. デバイスのポップアップ・メニューから、リストをTXTファイルとして保存するデバイスを選択します。ファイルはデバイスのルートに保存されます。
  4. リストの名前を変更することができます。テキスト・エディット )アイコンをタッチしてバーチャル・キーボードを開き、名前を編集します。名前の編集が完了したら、バーチャル・キーボードの下のOKキーをタッチして確定します。
  5. Export as Text Fileダイアログ・ボックスに戻ったら、OKキーをタッチしてエクスポートを確定します。
    フィルタリングされたデータを含むTXTファイルが作成されます。ターゲット・デバイスに
    同じ名前のファイルがすでに存在する場合は、確認されずに上書きされます。
    パーソナル・コンピューターでリストを正しく表示して印刷するには、テキスト・エディター
    で等幅の文字を使用します。

テキスト・リスト編集のヒント

Pa5Xで作成したテキスト・リストを印刷したい場合は、パソコンから印刷してください。デフォルトでは、テキスト・リストは、どのテキスト・エディタからでもすぐに(横長の用紙に)印刷できるようにフォーマットされています。

しかし、リストのデータを並べ替えたり、別の並べ方を選んだり、一部のデータだけを選択したい場合にいは、表計算ソフトを使えば、それが可能となります。

例として、自由に利用できるLibreOfficeを使った方法を紹介します。

  1. LibreOfficeで、新しいCalcスプレッドシートを作成します。
  2. Pa5Xが生成したテキスト・リストを開きます。
  3. テキスト・インポート・ダイアログが表示されます。その他のフィールドに縦棒(‘|’)を入力します。
  4. OKをクリックして確定します。各フィールドが別の列に区切られたスプレッド・シートが表示されます。
  5. 不要な列を選択して削除することができます。
  6. 空の行を消去するには、いずれかの列を選択し、データ・メニューから昇順ソート・コマンドを選択します。
  7. 他のすべての列を並べ替えるには、選択の拡張を確認します。そうすると、スプレッド・シートの最後に空の行が見つかります。それらを選択し、削除します。
  8. スプレッドシートを好きなように並べ替えます。

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